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2006年Photoshop worldの様子
2006年Photoshop worldの様子


[1E-L1] 10/25(木) 13:10~14:10(60min)
『レタッチの鉄則』
~『RGB & CMYK レタッチ大全』(ワークス)詳説~
色演出。学んだことはありますか?クライアントが求める『良い色』とは?
『良い色』『消費者にアピールできる色』、すなわち主観的価値おある色作りについて、「主観的色彩」の成り立ちとメカニズムから、それらを個々の絵柄に適用する技術に至るまで詳しく解説した『RGB & CMYK レタッチ大全』(ワークス)の数々のテクニック、TIPSをライブではもちろんのこと、その考え方指針を伝授。
驛。蜿ク遘€譏 郡司秀明  MD研究会

1979年千葉大学卒業後、大日本スクリーン製造株式会社に入社し、画像処理機器を中心に開発、企画、海外駐在、サポート、営業など多岐にわたって業務を経験することが出来た。その中でも一つの転機になったのが東京渋谷でサイバープラザ「PROVISION」といわれるパイロットショップのマスター経験である。(以来マスター郡司として通っている)デジタルならDTPは当たり前、Webからノンリニアビデオ、リアルオーディオ、などなど何でもありの10年以上は先取りしたものだった。常に信じることを主張してきたが、思うところあって2006年8月末日で大日本スクリーンを退社、今までの主張が口先だけ出ないことを実証することに専念している。著書は数多いが「図解カラーマネージメント実践ルールブック」/「DTPエキスパート実践問題集」を毎年発刊/最近画像演出の集大成として「RGBレタッチ大全」がこれに加わった。 現在の肩書きは社団法人日本印刷技術協会研究調査部部長/MD研究会会長/電塾本部運営委員/日本パブリッシング協会(JPC)副理事長/DTPエキスパート問題作成委員長等
RGB & CMYK レタッチ大全
MD研究会+電塾DTPWORLD 編
ワークスコーポレーション刊
庄司 正幸 庄司 正幸  株式会社プロ・バンク

製版会社を経て、現在コマーシャルフォトスタジオに勤務。製版の技術を生かしたワークフロー構築や技術サポートに従事し、DTP関連の書籍執筆や、カラーマネージメントの技術セミナ講師として活動中。
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[1E-L2] 10/25 (木) 14:50~15:50(60min)
『レイヤーの鉄則』
レイヤーの存在が初めて確認されたあのPhotoshop3からこの世のすべてのクリエイターに待望され、ついにそのベールを脱いだ目玉的な新機能フィルターレイヤーである「スマートフィルター」!これは、前バージョンCS2より登場したスマートオブジェクトの応用である。この全く新しい概念を用いた「鉄則」を披露しようではないか!
永嶋 サトシ 永嶋サトシ  
株式会社エヌ・フォト代表取締役(Digital Photographic Director) / 社団法人日本広告写真家協会(APA)理事(調査研究部長) / デジタルカメラ学習塾(電塾)運営委員ソフトウエア部長 / Adobe認定エキスパート / (ACE)Photoshopエキスパート


広告写真の分野にて20余年、常に新しい表現を求めて写真的向上心を追求し 日経広告賞金賞、日経BP広告賞最優秀賞など数々の広告賞も受賞。 90年代初頭よりデジタルフォトに携わり、MacintoshとPhotoshopにどっぷりとはまる。 95年より業務用デジタルカメラも導入し、現在では100%デジタルで日夜仕事をこなす。 現在は、広告写真、スクールフォト、ポートレート、インテリアフォト および、イメージ画像処理、デジタルレタッチなどの業務を中心に行う。 また、撮影及びデジタル画像処理の本職に平行して、 セミナー、雑誌連載執筆、書籍など幅広くデジタルの啓蒙活動にも力を注ぐ。 著書に「Photoshopプロ技画像メイキング」(グラフィック社)、 「PhotoshopCSプロ技の現場」(グラフィック社)。
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[1E-L3] 10/25 (木) 16:30~17:30(60min)
『マスクの鉄則』
画像合成の仕上がりを大きく左右するマスキング及び、切り抜き処理。この厄介な関門を出来るだけ簡単に通過するために「レイヤー操作」「チャンネル処理」「レタッチ」を含めた合理的で現実的な対処方法をクリエーターの立場で、幾つかのパターンに分けて解説。
海津ヨシノリ 海津ヨシノリ  イラストレーター

東京生まれ。グラフィックデザイナー、イラストレーター。多摩美術大 学多摩芸術学園ヴィジュアルデザイン科(現多摩美術大学)卒。専門 は、CI、VI、パッケージデザイン、ロゴタイプにシンボル マーク等だが、フォトイメージング(画像合成)や3D画像、 Draw画像などで、イラストレーターとしても活動する傍ら、画像処理を 中心に、執筆活動やセミナーなども行っている。多摩美術大学造形表現 学部非常勤講師。JPC会員。

http://www.kaizu.com/
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[1E-C1] 10/25 (木) 13:10-14:10(60min)
『デジタルコラージュの鉄則』
ほとんどの作品はPhotoshopを使って生まれた作品ばかりという永戸鉄也氏。仕事の発想~現実のフィニッシュを迎えるまでの発想や、Photoshopの活用法を解説。
永戸鉄也 永戸鉄也  アーティスト・アートディレクター・グラフィックデザイナー

1970年東京都生まれ。高校卒業後渡米。帰国後、96年より、音楽、書籍、広告の分野でアートディレクション、グラフィックデザイン、映像制作に携わる。2003年、第6回文化庁メディア芸術祭デジタルアート(ノンインタラクティブ)部門・優秀賞受賞。同年、トーキョーワンダーウォール公募2003・ワンダーウォール賞を受賞し東京都庁での個展を成功させるなどその活動は多岐にわたる

http://www.nagato.org/
UA 『GOLDENGREEN』
UA ALBUM 『GoldenGreen』(speedstar)
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[1E-C2] 10/25 (木) 14:50~15:50(60min)
『撮影から3DCGへの鉄則』
広告業界のビジュアル制作に変革が起こり始めています。従来のスタジオ撮影に代わって「3DCG上で製品が撮影される」新しい手法が利用されています。その変革の現状と今後について、そしmaya+photoshopを使って制作された事例を紹介します。
制作に携わる方、3DCGフォトグラファーという新しい仕事に興味がある方のお越しをお待ちしてます。
長尾健作

長尾健作  アマナ


ワールドカップ日本開催の2002年まで adidas の広告を中心に画像処理クリエイターとして活動。その後アマナへ転職。デジタル化の推進(プランニング、人材育成)を行った後、3DCGを利用した新しいビジネスの立ち上げ(プランニング、人材育成、顧客開拓)を担当。

http://www.amana.jp



日本人専用設計のサッカーシューズ 発売広告
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[1E-C3] 10/25 (木) 14:50~15:50(60min)
『PDFの鉄則』 Photoshop PDFの使い方からPDF/Xの最新動向
レイヤーを残せるPhotoshop PDFや、Photoshopからファイルをまとめて書き出せるPDFスライドショーなど、PDFには便利な機能が満載です。PhotoshopユーザーにとってもPDFは欠かせないツールになっている中で、どのようにPDFを使えばいいか、写真のチェックから印刷用の規格PDF/Xまで説明していきます。
赤羽紀久生 赤羽紀久生  グラファイン代表 / グラフィックワークコンサルタント

約20年間広告制作に携わった後、デジタルワークフロー構築のコンサルティングや啓蒙活動を行なっている。日本パブリッシング協会(JPC)理事長、日本規格協会 高精細度画像データ交換技術標準化調査研究委員会WG2委員。

http://www.grafine.com/
『PDF プロフェッショナルブック』 (玄光社)
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[1E-R1] 10/25 (木) 14:50~15:50(60min)
『デジタルフォト新次元の鉄則/アニメーションスタジオI.TOONとPhotoshopの関係』 
I.TOON は、クレイを中心にあらゆるアニメーション技法を駆使して、TV番組、CM、ミュージックビデオ等を制作しており、Photoshopは必要不可決です。主に最近の作品を中心に、アニメーション制作でどのようにPhotoshopが使われているのか、I.TOONの制作の舞台裏をご紹介します。
伊藤有壱 伊藤有壱  アニメーションディレクター、I.TOON代表

1962年東京生まれ。1998年にI.TOON Ltd.設立、同代表。NHK「ニャッキ!」で文化庁メディア芸術祭優秀賞、他受賞。大阪芸術大学キャラクター造形学科客員教授。日本アニメーション協会理事。

http://www.i-toon.org/


「NORABBITS' MINUTES」(C)I.TOON/SHOCHIKU 「NORABBITS' MINUTES」(C)I.TOON/SHOCHIKU
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[1E-R2] 10/25 (木) 14:50〜15:50(60min)
『LANケーブルの先は世界だ! フォトグラファーが語るストックフォトビジネス』 
オンライン化とグローバル化が進むストックフォト業界。フォトグラファーにとっては世界に向けて発信できる新しいビジネスチャンスの到来です。広告の仕事のほか、大手ストックフォトエージェンシー向けの撮影も行なっているフォトグラファー伏見行介が、新時代のストックフォトビジネスの現状と可能性を語ります。
伏見行介 伏見行介  MASH代表 / フォトグラファー

写真家5人のアシスタントを経て、フリーランス・フォトグラファーとなる。その後MASH設立、代表となる。毎日広告デザイン賞、日経流通新聞広告賞、等受賞。日本広告写真家協会(APA)、日本写真家協会(JPS)会員。

http://www.mash-jp.net/



伏見行介作品 モデル:ガブリエラ、ヘアメイク:森哲也(MASH)、スタイリスト:内澤研、AD:藤田恒三、クライアント:(株)ピクトリコ
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[1E-R3] 10/25 (木) 16:30~17:30(60min)
『映像マジックの鉄則』 
マットペイント(実写撮影時には無かった風景や建物などを絵や写真、CGI等と合成する技法) 等でよく使うリアルな雲を短時間に描く方法や稲妻の描き方、写真から簡単な方法で木や建物などを切り抜くためのマスクを作る方法などをご紹介します。
古賀信明 古賀信明  VFXスーパーバイザー / スペシャルエフエックススタジオ

(株)スペシャルエフエックス スタジオ 代表取締役、 日本映画撮影監督協会(J.S.C.)会員、九州造形短期大学客員教授、名古屋学芸大学非常勤講師

http://www.spfxstudio.com/


作品:「黄色い涙」(犬童一心監督)「魍魎の匣」(原田眞人監督)

当日は、この様な雲を短時間で描く方法をご紹介します。

右の雲の画像は非常に短時間にphotoshopで描いたものです。誰でも簡単に早く雲を描く方法をはじめとした、「知っておくと作業が早く、より良く仕上がる技法を幾つかご紹介します。

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2006年Photoshop worldの様子
2006年Photoshop worldの様子

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[2E-L5] 10/26(金) 14:10-15:10(60min)
『カラマネの鉄則』
~『カラーマネージメント実践ブック』詳説~

フォトグラファー、デザイナー、製版・印刷会社 必見! クライアントに納得してもらえる「色作り」って? カラマネコンシャスな作業環境って? 納品や入稿の際の注意点は?  印刷物からWEBまで、カラーマネジメントのすべてがわかる、 明日から役立つテクニックをライブで披露。
驛。蜿ク遘€譏 郡司秀明  JAGAT

1979年千葉大学卒業後、大日本スクリーン製造株式会社に入社し、画像処理機器を中心に開発、企画、海外駐在、サポート、営業など多岐にわたって業務を経験することが出来た。その中でも一つの転機になったのが東京渋谷でサイバープラザ「PROVISION」といわれるパイロットショップのマスター経験である。(以来マスター郡司として通っている)デジタルならDTPは当たり前、Webからノンリニアビデオ、リアルオーディオ、などなど何でもありの10年以上は先取りしたものだった。常に信じることを主張してきたが、思うところあって2006年8月末日で大日本スクリーンを退社、今までの主張が口先だけ出ないことを実証することに専念している。著書は数多いが「図解カラーマネージメント実践ルールブック」/「DTPエキスパート実践問題集」を毎年発刊/最近画像演出の集大成として「RGBレタッチ大全」がこれに加わった。 現在の肩書きは社団法人日本印刷技術協会研究調査部部長/MD研究会会長/電塾本部運営委員/日本パブリッシング協会(JPC)副理事長/DTPエキスパート問題作成委員長等

MD研究会+電塾+DTPWORLD 編
ワークスコーポレーション刊
庄司 正幸 庄司 正幸  株式会社プロ・バンク

製版会社を経て、現在コマーシャルフォトスタジオに勤務。製版の技術を生かしたワークフロー構築や技術サポートに従事し、DTP関連の書籍執筆や、カラーマネージメントの技術セミナ講師として活動中。
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[2E-L6] 10/26(金) 15:50~16:50(60min)
『RAWデータの鉄則』
「Rawデータの鉄則」~デジタルフォト時代のLightroom徹底講座~ デジタルカメラを使いこなす最大のコツは徹底してRawデータのま ま運用することにあり、中途半端なRawデータ運用をするくらいな ら最初からJPEGモードで撮影することをお勧めする。 ビジネスのための究極のRawデータハンドリングソフト「Lightroom 」のRawで貫徹するワークフロー徹底講座をお見逃し無く!
早川廣行 早川廣行  電塾塾長

1960年代後半から広告写真家・フォトディレクターとして活動。1986年AppleMacintoshの広告活動に参画、以来コンピュータによるデジタル画像処理の可能性に目覚め、1990年Adobe Photoshop1.0誕生当初から使い続けて17年、デジタルフォト関連雑誌への寄稿、書籍執筆、講演、教育、研究など幅広く活躍中。Photoshop2.5以降全てのバージョンの解説書を写真家の立場で写真家のために著している。画像処理参考書の決定版「Photoshop プロフェッショナル講座」シリーズを始めとして、関連著作物は28点以上にのぼる。広告写真業界誌「月刊コマーシャルフォト」レギュラー執筆者。電塾塾長/株式会社電画代表/東京藝術大学美術学部絵画科非常勤講師。

DENJUKU WEB:http://www.denjuku.gr.jp/index.htm

Adobe Photoshop Lightroom プロフェッショナル講座
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[2E-C5] 10/26(金) 14:10~15:10(60min)
『グローバルビジュアルの鉄則 Part2』
国内外で活躍するもっともホットな3人の映像ディレクター達のスペシャルセッションが実現!
Los Angeles をベースに活躍するクリエーティブディレクター/フィルムディレクターの木之村美穂(STUDIOD.O.G.INC)が今一番注目している2人の映像クリエーター 小島淳二(teevee graphics) + 中村剛(CAVIAR)を招いて、各自のディレクションの仕方や、ストーリーボード~演出~編集作業について話題のCMはどう作られているのか?など、普段では絶対に聞けない映像ディレクター達の思考回路に迫ります。
木之村 美穂 木之村 美穂  Creative Director, Film Director / STUDIO D.O.G.INC

ファッションデザイナーから映像ディレクターの世界へ、独自の感性でオシャレなCM. PVを演出。ファッション広告全般を企画制作するUSA Los AngelesのSTUDIO D.O.G.INC代表。
最近では映像の仕事以外にも、グローバルなネットワークを使ったアートディレクションの仕事も多く、ファッションブランドの広告やカタログのデザイン.WEB等、活動の幅を大きく広げている。クリエーティブパートナー荒尾犬帥と組んで1年間の広告を企画したBEAMS 30周年プロジェクトではUKのカリスマフォトグラファーNICK KNIGHT 率いるクリエーティブ集団SHOW STUDIO とのコラボ企画“TOKYO STYLE CLASH HOT OR NOT”でCLIO AWARD Innovative Media Apparel Fashion部門ブロンズ賞受賞。
主なクライアントはPARCO 資生 BEAMS SWARVSKI JUN。

http://www.studiodoginc.com
VIS Magazine..VIS WEB
VIS Magazine.VIS WEB http://www.visjp.com
小島淳二 小島淳二  Director / teevee graphic

1995年teevee graphics設立。コマーシャル、ミュージックビデオ、ブロードキャストデザインなどジャンルを越えて多くの印象的な映像作品を手掛ける。また、オリジナルショートフィルム"謝罪"が2007年ベルリン国際映画祭短編映画コンペティション部門に日本人としては31年ぶりに正式出品を果たすなど海外でも高い評価を得ている。

http://www.teeveeg.com

「Mac/Macとパソコン」
アップルジャパン
中村剛 中村剛   映像ディレクター / CAVIAR

63年生まれ。N.Y.ADC銀賞。
N.Y.フェス ファイナリスト×3とブロンズ。
文化庁メディア芸術祭優勝賞。ACC銅賞。
Resfest オーディエンス・チョイス賞。
SPACE SHOWER TV MVA2006 BEST VIDEO OF THE YEAR。


http://www.caviar.ws

Coke M5
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[2E-C6] 10/26(金) 15:50〜16:50(60min)
『Communication Multi-Dimensions 多次元コミュニケーションの鉄則』
デジタルメディアの進化とともに変貌し続け、多次元化するコミュニケーション論、そしてクリエイティブ論。メッセージをクリエイトする我々としては、メディアをどのように捉えるべきなのか。豪華キャストを交え、「表現の明日」について深く語り合う、30代以上のクリエイティブ・マインド向けトークセッションです。
木之村 美穂 鈴木ロウ トーマス  NAPPJ株式会社 / 代表取締役CEO

オーストラリア生まれ。 大手コンピュータ会社で技術翻訳者として努める。翻訳の「オリジナリティの欠如」に耐えきれずジャーナリストに転身。その後世界数カ国を渡り歩き、アップルジャパンにてクリエイティブ市場開発を担当。アップルジャパン退社後は、自らTVCM、映画、オープニングシーケンス等の合成、編集、サッカーDVDのテクニカルディレクション、Webディレクション等を手がけ「クリエイティブ業界のピエルルイジ・コッリーナ」を目指す。
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[2E-R3] 10/26(金) 10:30~11:40 (60min)
『Photoshopをハブとする“Web向け”Photoshop活用の鉄則』
カンプ制作からパーツ制作まで広く使われているPhotoshopですが、それだけで完結させるよりAdobe CS3全体をひとつのツールとしてとらえることがIllustratorデータの取り扱い(スマートオブジェクト)や、Flash/Fireworksへのデータ移行などを検証しつつ、最適なワークフローを検証します。
鷹野雅弘 鷹野雅弘  株式会社スイッチ代表 / CSS Nite主催

Webサイトの構築やコンサルティングを行う傍ら、WebやDTPに関するトレーニングや執筆活動を行う。10冊以上の著書を持ち、 近著は『できるクリエーター Dreamweaver独習ナビ』(インプレス)、『Dreamweaverプロ フェッショナル・スタイル[CS3対応]』、『Adobe Dreamweaver CS3 Essential Book』(ともに毎日コミュニケーションズ)
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[2E-R4] 10/26(金) 12:20~13:30 (60min)
『Photoshop world Reportage』
メディア領域にとらわれず「Photoshop」を共通言語にあらゆる分野で活躍するアーティストにフォーカスした『Photoshop world Reportage』。その制作秘話と様々なシーンでのPhotoshopテクニックを作品紹介とともに解き明かす。
串間美千恵 串間美千恵  dicro animation studio代表 / Photoshop world Art Director

dicro animation studio代表
2004年日本エンジェル大賞受賞。 2007年、同受賞作「魔法昆虫使いドミター・レオ」で児童書作家としてもデビューを果たす。デザイン、映像、執筆業などをこなす。
Photoshop world Art Director。


Photoshop world発行物
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[2E-R5] 10/26(金) 14:10〜15:10 (60min)
『デジタルフォト新次元の鉄則/2D・3Dクリエイターのコラボレーションで作る新しい表現』
撮影(グラフィック・ムービー)、デジタル画像・映像制作(2D・3D)など、幅広いクリエイティブワークを行なっている博報堂プロダクツ フォトクリエイティブ事業部。中でもREMBRANDT(レンブラント)というチームは、2D・3Dクリエイターのコラボレーションによって新しい表現を提供している。本セッションではREMBRANDTによる新次元のクリエイティブを紹介する。
横田義生 横田義生  博報堂プロダクツ REMBRANDT(レンブラント) / 3Dチーフクリエイター

1973年鎌倉生まれ。
大学在学中に3DCGに興味を持ち、卒業後web3Dを扱うプロダクションに入社。その後2年間、渡米しLAにて映像系と建築系の仕事に携わる。帰国後、CM系、ケーム系のムービーのディレクターを経て、2006年2月に(株)博報堂プロダクツ入社、現在に至る。

http://www.h-products.co.jp/
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[2E-R6] 10/26(金) 15:50~16:50 (60min)
『デジタルフォト新次元の鉄則/フォトレタッチで進化する広告写真』
日本で初めてのデジタルイメージング専門会社としてスタートしたフォートンは、19年前の創業当初から現在に至るまで、広告写真のレタッチの分野でトップランナーとして走り続けています。本セッションでは同社に所属する複数のレタッチャー が登壇し、日本最高水準のPhothoshopテクニックを披露します。
林俊之 林俊之  フォートン / レタッチャー

1976年千葉県生まれ。千葉大学工学部工業意匠学科卒。2004年NYADC賞。2006年広告電通賞等。通常のレタッチ・合成はもちろん、スチルにおける3DCGのクリエイティブ表現には定評があり、写真とCGを組み合わせてビジュアルを創る仕事も多い。主な仕事にCanon、朝日新聞社、アサヒ飲料など。

http://foton.jp

フジテレビ 
女子バレーボールワールドグランプリ2006
福井修 福井修  フォートン / レタッチャー

1971年東京生まれ。東京藝術大学美術学部デザイン科卒業、同大学院修了。2006年日経広告賞最優秀賞等受賞多数。トヨタレクサス、BMW等、国内外の自動車メーカーのビジュアルを担当する他、ソフトバンク、NIKE等、商品表現の美しさを重視する仕事を得意とする。他に全日空、エアバス、ナショナル等。

http://foton.jp
村山輝代 村山輝代  フォートン / レタッチャー

1972年生まれ。女子美術短期大学卒。2006年東京ADC賞等。花王、KOSE、資生堂、P&G、ロレアル等、国内外の有名化粧品ブランドの広告を手掛け、ビューティのトップレタッチャーとして活躍。多くの経験に裏打ちされた技術力に信頼を寄せる一流フォトグラファーも多い。他にJ&J、DoCoMo、パルコ等。

http://foton.jp
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※出演者、講演内容は、都合により変更される可能性があります。予めご了承ください。
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